Bankera(バンクエラ)の買い方と今後、配当とは?

ブロックチェーンの銀行を目指す
ICOのバンクエラ。

終了が2月末にせまっているところで
今回投資しました!

トライしてみるとおもしろいのが
なんとICO中でも配当が配られるというもの。

時価総額はかなり多いICOですが
注目度も高いようです。

ここでは
Bankera(バンクエラ)に投資!
買い方と今後、配当とは?
についてご紹介します。

実際に投資しました♪

詳しい内容はページ下部でご紹介してます♪

Bankera(バンクエラ)は
どんなICO?今後や配当、買い方

プロックチェーン時代の
銀行を目指すICOのバンクエラ。

既にスペクトロコインというウォレットが開発済みです。

今回はそちらに登録し、
そこからICOに参加する仕組みです。

手続き自体はすごく簡単でしたが、
最初はICOの名前と使うウォレットの名前が全然違うので手間取りました。

こういう形もあるんだな~という印象です。

今後のロードマップ

実はスペクトロコインは2013年から始まっているよう。

予定では2018年の早い時期に
スマートコントラクト機能(自動契約)をつけた
ウォレットにアップデート予定。

現在でもユーロ圏ではデビットカードにもなる
一部の法定通貨と両替ができるウォレットになっています。

ICO終了後予定では2018年の取引所公開、

2019年前半には
ブロックチェーン時代の銀行を目指し
銀行ライセンスを取得、

同時に銀行のような引き落とし、送金
ローンや預金、投資などが完備することを目指しています。

具体的にはブロックチェーンシステムを使った
支払 個人口座番号やデビットカード、
インターネットバンキング、
両替、決済代行、支払い口座なども提供する予定
です。

すべてのサービスには
法定通貨に加え、BTC、イーサリアム、DASH、
NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨決済に対応する予定です。

2019年後半には
国内総生産(GDP)に連動する通貨
上場投資信託(ETF)の使用なども視野に入れ
ロボアドバイザーなど低コストなさまざまな投資商品を提供する予定です。

ロードマップとホワイトペーパーを読んでの感想

なかなか壮大なロードマップと
目指しているゴールでして、
これは実現すると相当便利そうです♪

フィンテック系のICOはけっこうありますが
銀行のライセンスを取ることを
視野に入れているICOは聞いたことがない!!!w

どうせやるならそこまでやってくれると
応援する側も楽しいですね♡

しかしまーパッと見ただけでも
そんな順調に進みそうな感じはしませんw

銀行ライセンスの時点でかなり難航しそうな気がしますw

ちょっと目指している形が壮大なので
時間はかかりそうですが
少しづつでも実現してくれれば
暗号通貨が日常生活に支払いシステムとして使われやすそうです。

これは私の個人的な見解ですが、
いろいろなホワイトペーパーを読んでみて思ったことがありました。

海外のICOは
壮大なビジネスモデルを掲げることが多い気がするw

これはもとの国民性だったり
カルチャーによる影響が大きいのでは?という印象です。

ですので、壮大に掲げるほうが
結局すごいと思われやすいので
ワザとスケールを大きくしているような。

そのあたりも計算して読むようになりました。

感覚でいうと
1.5倍以上話を盛っている感じですかねw

なのでビジネスモデルとしては
ブロックチェーンを使うと運営コストが削減され
よりサービスをよくすることにフォーカスできます。

そこに預金や投資に仮想通貨が使えるとなると
現在の銀行のビジネスモデルと比較もできず
まさに新しい形で仮想通貨が使われる第一歩になりそうでした。

今の時点ではスペクトロコインのみできています。

日本では使える機能が一部ですが
ユーロ圏ではカードから入金もでき
デビットカートとしても使え
仮想通貨との両替にのも対応しています。

これだけでもすいぶん便利で使いやすい仕組みでした。

現在の仮想通貨のイメージや
実現できている機能を振り返ると
通貨の価値というより投機的な部分がほとんどです。

自分が投資したこともないのに
無責任な批判する人まで。

どんなに素晴らしい投資家であったとしても
やったことないことを批判するのは
私的には疑問です。

仕組みも何もかも分かったうえで
論じているのかわからないからです。

しかし多くの人は
安定するまで批判するのがごく一般的ですし
どちらかというと安定した頃には
投資する価値は薄れてくるのではと感じます。

この辺りは人それぞれの判断ですが
私としては投資商品の魅力もありますが
このプロジェクトが
応援したい内容なのかを含めて投資判断
しています。

そういう意味で個人的に
ブロックチェーンが日常的に
使いやすいバンクエラのシステムは賛同できるもの
でした♪

スケールが大きいので
多少進行が難航することを含めてもw

ICOの仕組み

では今回なぜ大規模な200億円相当の
ICOを募集しているのかといいますと
やはり銀行ラインセンスを取るためもあるよう。

銀行となると資本や規模も大事になります。

ローン、融資などまでカバーするとなると
相当な与信力も必要になります。

期間は
2017年11月27日~2018年月2月末までにおこなわれ
完売と同時に終了、
もしくは売り切れと同時に終了予定です。

しかし早い段階で買ったほうが
割安で購入できるソフトキャップ方式を採用しています。

興味があるなら早めの購入がお得になります。

 

買い方

ICO自体はバンクエラですが
ICOにはスペクトロコインにアカウントを開設し
登録して参加します。

手順

  1. スペクトロコインのHPを開き、
    アカウントを作る。
  2. ビットフライヤーコインチェック
    ビットコインやイーサリアムを買う。
  3. スペクトロコインに送る。
  4. BNKと両替する。

という流れになります。

1つずつ詳しく見ていきます^^

登録

パソコンのトップページを開くと
メルアドを登録するところがあります。

メルアドを入力し、
送信します。

もし英語のページになった場合は
右上の地球のマークを押すと翻訳ページがでてきます。

メールが無事に到着すると
メルアドに認証メールが届きます。

URLをクリックします。

登録したメールアドレスと
パスワードを入力
チェック欄をクリックし、
その後にログインをクリックします。

セキュリティ設定

ログインができるとセキュリティ設定をしておきます。

人のマークの各種設定を押します。

アカウント設定の編集を押します。

次のページに進み、下の方にスクロールすると
グーグルの2段階設定があります。

そこで認証コードをメールに送ります。

届いたメールのコードをコピペします。

 

二段階認証のQRコードをアプリで読み込み、
アプリに表示されたコードを入力します。

ICOの買い方と入金

アカウントのセキュリティ設定が終わると
BTCやイーサリアムを入金します。

上のバーの入金をクリックします。

ビットコインを入金する場合は
ビットコインをクリックします。

 

ビットフライヤーコインチェックから
ビットコインを送ります。

到着すると
人のマークをクリックすると入金案内が出てきます。

次に入金したBTCをBNKに両替します。

上の両替をクリックします。

入金したコインを選び、
どのくらい両替、ICOに参加するか選びます。

BNKを選択します。

送信をクリックします。

両替が終わるとICOの参加完了です!

手続きが終わると
両替手続きが完了しました、と表示されます。

配当はどのくらい?

バンクエラトークン保持者には
ICO中でも配当があり、
毎週スマートコントラクトに送られます。

バンクエラの取引利益の20%から配分してくれるよう。

これも投資する側としては
誠実さを感じるプロジェクトでした。

まとめ

今回投資したバンクエラは
今後仮想通貨が成長する過程で
必要になる内容でした。

目指すゴールがスケールが大きいので
少し時間がかかるかもですが
法定通貨のように仮想通貨が使えるようになれば
本当に便利
だと思います♪

しばらく様子を見つつ
また詳細をアップしていきたいと思います。

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