ガクトのICO事業スピンドルに投資!内容と将来性は?

2017年12月27日に大々的に発表された
ミュージシャンのGACKTさんの
仮想通貨スピンドルへの事業計画の※参画(さんかく)。

MEMO

※参画…
(私は最初参加との違いがわからなかったので
フリガナも打ちましたw)
事業や計画に加わること、という意味だそう。

日本語ややこしいな~

彼を知っている方は数多くおり、
現状を知っているだけに驚いた方も多数いたよう。

私もニュースも見て
意外?なジャンルへの参画に驚きましたが
前々からミュージシャンとしての活動以外に
ビジネスや投資をしていたようですね~

27日に発表されてから
まだ10日あまりですが
賛否両論で話題にのぼっており意見がわかれています。

ここでは
ガクトのICO事業スピンドルに投資!
内容と将来性は?についてご紹介します。

実際に投資しました♪
将来性など現在の評価などはどうだったでしょう?

詳しい内容はページ下部でご紹介してます♪

spindle(スピンドル)はどんなICO?
今後の将来性

ガクトさん、本名大城ガクトさんが
仮想通貨事業スピンドルへの参画を表明してはや14日。

良くも悪くも話題に上っており、
著名な方たちも含めブロガーたちも賛否両論のよう。

実際にスピンドルについて
ツイートしている人のコメントも集めてみました。

https://twitter.com/kochamao6o8/status/949807810950324225

あまりに話題性があるので
このツイートでもごくごく一部。

だいたいの見た感じでは
否定派と肯定派と50%ずつ?もっと否定派が多いかな?といった感じです。

しかしながら、
実際に投資をしないと決めた人、
投資をすると決めた人、
それぞれ中身について触れていることが少ないです。

その上ホワイトペーパーの内容はかなり難解でしたw

少なくとも私にはw

今までもいろいろなICOの
ホワイトペーパーを読みましたが
みんな言葉が難しい~~~

もっとわかりやすく書いて!
と言いたくなりますw

今回正直言うと、
スピンドルに投資した後に
ごちゃごちゃしたニュースもでてきたので
私にとっては後がひけない、のもありますw

そこで実際のところ、
事業内容ってどうなの?
ってところにも
ふれてみたいと思います。

ホワイトペーパーを必死に読んで
言葉をググりながら解釈しましたw

間違えている部分もあるかもしれませんので
それもふまえてお読みください。

スピンドルの目指す事業内容

参考

今までにない透明性と公平性をもつ投資運用プラットフォームspindle

スピンドルは、仮想通貨事業の1つとして
仮想通貨を活用した
ヘッジファンドプラットフォームの開発・運用を行うプロジェクトです。

今回のスピンドルは
運営の主体が存在するという点で
一企業などが管理するとされる
中央集権型のプラットフォームです。

しかしながら、仮想通貨のヘッジファンド
ICOのヘッジファンドの導入を予定しており
その点で中央集権型の特徴はやや緩和されます。

プラットフォームの開発に至る経緯、
今後の開発予定などは以下の通りです。

プラットフォームの内容と開発予定

ICO終了後は
スピンドルの第一段階のサービスアプリ
ウォレットが公開予定です。

スピンドルトークン(SPD)による
仮想通貨ヘッジファンド、
アルトコイン等への投資、
※金などに裏付けされた
アセットバックトークン等への投資の実行ができます。

MEMO
※アセットバックトークン…
資産を裏づけとして発行されるトークンの総称 

第二段階としては
SPDユーザーや仮想通貨ヘッジファンド増大を見込み
仮想通貨の資産運用のオープンプラットフォームにアップデート予定です。

イメージとしては
一銘柄ずつ投資するには
リスクが大きいと感じている人に

仮想通貨のヘッジファンドへの投資で
リスクを分散し、
かつ仮想通貨へ投資したい人向けの商品
という感じでしょうか。

通常の証券会社の投資信託のシステムと似ていますね!

既存の証券会社システムとの違いは
ブロックチェーンのスマートコントラクト機能
(契約の自動化)を用いるので
運営コストや人件費が大幅に削減できる、という点です。

日本の証券会社は特に
人件費にかなり運営コストがかかっており、
同じ投資信託に投資したとしても
海外銀行などから買った場合と比較し
大幅に利回りが下がります。

それをふまえると
運営コストが削減されるということだけでも
かなり利回りに還元されるのでは?と予測はできます。

それと個人的な意見では
日本人の投資カルチャーとしては
リスクをあまり好まない一面もあると感じており

現在ある仮想通貨の投機的なイメージからすると
利用者は少額から試しに投資してみる、事も可能です。

仮想通貨の価格変動幅を考えると
それでも投資信託に比べリスクは高いです。

しかし貯蓄する資金の一部
気軽に試しに買ってみる
という使い方ができるのであれば
日本のカルチャーとしても利用されやすいと思います。

出典 https://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf

1年後では
仮想通貨のヘッジファンドや
ICOを主に取り扱うファンド
アセットバックトークンに
デビットカード決済を使っても投資できるようにアップデート予定です。

1年という期間で
まだそこまで歴史がない仮想通貨のファンドを
どのくらいリスク回避した運用が可能なのか?
という面に多少不安もあります。

しかし、金融商品は株、仮想通貨、
金などの先物、FXにおいて
テクニカル分析で相当違うかというと似た動きもしています。

しいていうなら仮想通貨が一番変動幅が大きく
全体的に今は上昇トレンドであることが多い、というくらいでしょうか。

個人が短期的な売り買いで利益を出すのには
通貨の種類も多いですし、
経験値、勉強も必要なジャンルだな~と感じています。

ただ、法定通貨の値動きであっても
ポンド円であればドル円の2倍ほど動きますので
一概に法定通貨の方がリスクが低いといえないこともあります。

金もかなり値動きの幅があり
逆に注文をしているとえらいことになりますw
(実際になりました。。。。)

大きい経済に影響するニュースが出ると
法定通貨でもびっくりするほどの値動きがおこります。

ブレグジットを例にあげると
その後のゴタゴタでさらに値を下げ
イギリスポンドは対ドルに対して
31年ぶりの大安値もたたきました。

参考

〔マーケットアイ〕外為:ポンド/ドルが31年ぶり安値、英国のEU離脱懸念を蒸し返しロイター

などの他の金融商品の動向をふまえると
仮想通貨だけが特別すぎるというわけでもありません。

上記が主なICOプロジェクトの内容であり
ホワイトペーパーが難解な言葉すぎるわりには
けっこうシンプル?な内容ですw

参考

スピンドルホワイトペーパーspindle

このアプリの内容にプラスα
セキュリティ面に考慮したウォレット機能もついています。

プロジェクト内容についての個人的な意見

プロジェクト内容についても賛否両論のようで
「どこにでもある内容」
「たいしたことない」
というコメントも多くみられますw

しかしながら、既存のビジネスモデルと比較し
大差ない、目新しくもないからといって
そのビジネスモデルが広がらないか?というと
そうとも限りません。

既存のビジネスモデルを
ジャンルの違うビジネスにおきかえて成功した例も数多くあり
どちらかというとそういう形が多いくらいです。

今のところ全体感としては
否定的、という印象はうけました。

しかし私としては
日本人の気質に合いやすそうな点、
既存のビジネスモデルと似たところがあり
理解して使えそうな点、

すごく難しい内容でないため
スムーズに開発が進みやすく
受け入れられやすいのでは?という点において
案外うまくいくのでは?と感じています。

これが日本でなかったら
おもしろみがなく
利用価値として微妙かもしれませんが
日本人の気質をふまえるとありかな、という感想です。

ICOで成功するケースとしては
もちろん新規性があるものも素晴らしく
既存のものにはない機能をそなえたプロジェクトが成長すれば
新しいマーケット開拓にもつながり
新しいビジネスにつながると思います。

今でいうとAmazonみたいなイメージですかね。

しかしそれが実際にしっかり動き出すまでは
時間もかなりかかりますし、
Amazonも長い期間赤字企業でした。

一旦時代の流れにぴったりあうと
右肩上がりに急成長し
企業として新しいカルチャーまで生み出す可能性もあります。

新規性が高いもの、
既存のものを応用したもの、
どちらのビジネスモデルもそれぞれに良さがあり
成長のタイミングも違うと思います。

現在ICOも終了しておらず、
上場先も決まっていません。

後はICO後に
このプロジェクトがちゃんと実行されるかどうかが肝になります。

内容に関しては
私としては実現しやすそうな内容で
日本カルチャーにも適応性がありそうだと感じています。

ただ懸念材料としては
このまま順調にSPDの利用者がふえた場合
わかりやすいプロジェクトなので
他社に追随してくるところが多いのでは?という点。

その点については
競合他社とどういう点でメリットがあるのかを
はっきり打ち出せるか?

今後の課題になってくるのではないでしょうか。

懸念内容について

出典 https://spindle.zone/SPINDLE_PR_20171231.pdf

SPINDLE運営会社の
BLACK STAR&Co. の前代表、
宇田修一氏に関する懸念も話題に上っています。

宇田修一氏、ドラグーンキャピタルは、
過去に行政処分を受けている件において
今回も同じようになるのではないか?とう点
です。

この件に関しては
過去に行政処分を受けている事で
何も起こしたことがない人と比較し
可能性がないことはないとも言えます。

ただ、過去にあるからと言って
必ずしもまた起こすとも限りません。

ガクトさんの芸能人としてのイメージですが
かなりストイックな印象を受けているので
そういう方が事業として組む相手に
中途半端な人を選ぶかな~?とも感じます。

この部分は懸念材料ではありますが、
どうなるのかわからなく一概に言えないところではあります。。。

登録事業者でない点について

現在ある懸念材料としては
この登録事業者でないという点。

この点については
違う方がブログでスピンドルに問い合わせ
詳細を記事にされていました。

参考

GACKTが関わる仮想通貨ビジネスへの拭いがたい「疑問と不安」

日本の法律で規定されている以上
この登録事業者の件に関しては早く対応いただきたいと感じます。

まとめ

今回私は1ETH投資しましたが
スピンドル全体感をふまえると50%50%!

↑1/17現在、実は上場しないかも?
というリスクが出てきたので
スピンドル本部に問い合わせ中です。

返答があり次第アップいたします。

 

その後しっかり本部で
世界の取引所への進出に向けて
できることを進めているとの回答がきました!

あーよかったw

もちろん
取引所上場を確定するものではありませんが、
前向きに検討している事が今は重要です。

 

ICOをおこなう前の企業体制に
不備を感じるのでそこはなんともいえません!

リスクを取りたくない人は
あまりおススメはできません。。。

投資は自己責任ですので、
上記の内容を考慮してリスクをとっても
このビジネスを応援したい人だけが参加するとよい
と思います。

 

注意

スピンドルに関しては
現在代理店経由での販売は一切していません。

代理店をうたった販売の場合は
詐欺である可能性が著しく高いので
絶対にやめた方がいいです。

買う人は公式サイトから買いましょう。

 

今後またスピンドルの動きがあれば
ご報告したいと思います♪

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仮想通貨ランキング

このICOの評価
将来性
(3.0)
面白さ
(2.0)
独自性
(2.0)
値段
(3.0)
レアジャンル
(1.0)
総合評価
(2.5)

 

 

 

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