IOTA買いました!今後の将来性や購入方法取引所などまとめ

時価総額10位に食い込んできている
仮想通貨IOTA(アイオーター)。

参考 https://coinmarketcap.com/


開発も継続して進行中のよう
です。

2017年6月13日にBitfinexに上場し
かなり急成長しているIOTAはどんな仮想通貨でしょうか?

現在の進行状況も交え、
今後の将来性、購入方法、取引所なども調べてみたいと思います♪

IOTAはどんな仮想通貨?今後の将来性

出典 https://iota.org/

IOTA(アイオーター)は
革新的な新しい時代のIoTの仕組みです。

IoTとはモノとモノをインターネットで結ぶ
最適化された形です。

IoTの言葉の由来は
Internet of thingを略しています。

出典 https://iota.org/

IoTはセンサーやデバイスなどの「モノ」が
ネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、
機器同士で情報交換することにより
相互に制御する仕組み
です。

IoTにより、
日常に使われる様々なモノが繋がり、
新しいビジネスの構築や顧客サービス向上に役立つ可能性を秘めています。

たとえば現在発売されているモノの中には
KDDから発売されている傘立てがあります。


au 光る 傘立て  KDDI
アンブレラスタンドLED  (ホワイト)

専用のアプリをダウンロードしたスマホを持って近づくと
その日の降水確率にあわせて
LEDの色で傘を持って行った方がいいかどうかを知らせてくれます。

これは現在IoTが使われている1例です。

今後家の中がIoTに繋がることで
様々なシチュエーションで便利な面が考えられます。

出典 https://iota.org/

例えば洗濯機とテレビが繋がると
洗濯が終わったことをテレビ画面に表示してくれます。

車がネットに繋がることで
走っている道で事故が多発しやすいところは
事前に知らせてくれるサービスも考えられます。

家がネットに繋がることで
寒さや湿度によって加湿器が作動したり
エアコンの温度設定や風量を自動的に調整してくれることも考えられます。

出典 https://iota.org/

IOTAの特徴 Tangle(タングル)

IOTAはこのIoTの基盤を目指し、
実現のために最適な独自のアルゴリズムを形成し、
セキュリティ面も考慮されたプロジェクトです。

独自のアルゴリズムのTangle(タングル)は
IoTデバイス間を最適化するための技術です。

直訳すると「絡み合い」という意味で
メッシュ状に繋がってデータ処理しています。

データ間のやりとりを行う際に
PoW(プルーフ オブ ワーク)という方法で承認しています。

Tangleは「新たなデータが到着すると、
2つ前のデータを承認する」というルールに基づいて構築されています。

IoTの問題点であったセキュリティ面も
データの不正や改ざんできないよう
高速で承認する仕組みも備えています。

IOTAの特徴2 送金手数料無料

出典 https://blog.iota.org/a-primer-on-iota-with-presentation-e0a6eb2cc621

IOTAにはマイニングが必要ない仕組みを構築しています。

そのためTangleを通じて繋がることで、
IoTデバイス同士の小さいデータのやり取り
(マイクロトランザクション)にかかる
小額の取引(マイクロペイメント)の手数料も無料にしています。

マイクロペイメント活用の可能性

今後IoTが発達するにつれ
マイクロペイメントがどんどん活用される可能性があります。

病院のケースでも考えてみましょう。

どの患者さんを先に見るのか
優先度を決めるひとつの指標にも、
マイクロペイメントが役立つと考えられます。

単純なお金を支払うことによって
早く診てもらうことだけではなく、

もちろんメディカルセンサー等で
優先度のチェックもするのですが、
優先度が同レベルの患者も多いと思うんですね。

そんな時、どちらの方が優先されるかというのは
マイクロペイメントによって培われた信用の蓄積だと思っています。

例えば藤本さんは、
KIZUNA(ビットコインで支援先に寄付をするプロジェクト)をやっている。

藤本さんによって助けられた人がいるという事実は、
ブロックチェーン上にトランザクションヒストリーとして載るわけです

このあたりのスコアリングで
最終的に社会的な重要度の判断がなされ、
病院での優先度に繋がる社会がくると考えられます。

また、高齢者に席を譲ったり、
身体の弱っている人の
バイオセンサーから信号を受けた場合に
手助けをすることで信用度が高まるような仕組み。

言葉を話せないロボットやAIが、
困っている人を助けてあげたりすることによる
「ありがとう」の変わりがマイクロペイメント。

つまり、マイクロペイメントは
単なるお金の支払いではなく、
人間とロボットとAIを繋ぐ一種の言葉・言語にもなり得ると思います。

出典 ビットコインの夢を創る男とビットコインで時計の針を早く進めたいと願う男をグラコネ!

私は最初マイクロペイメント、と聞いて
かなりピンときませんでしたが
この記事を読んで「なるほど!!」と活用幅がわかりましたw

モノが繋がることで
あらゆる社会構造が変わる可能性を秘めてますね♡

現在のプロジェクト進行状況

しかしながら
まだまだ未知の分野のプロジェクトで
かなり複雑な構造です。

システムに全く脆弱性がないわけではないようですが
この辺りは通常おこる問題の1つだとはいえます。

前向きな報告では
ドイツの大手電力会社innogy社(イノジー社)と
電気自動車への使用で「IOTA」が検証に使われたり
もしています。

東京都が選ぶ
「ブロックチェーンビジネスキャンプ東京」にも
IOTAは選ばれました。

このイベントには日本の大手企業も協賛しており
ホンダ、三菱東京UFG、SBIグループ、
トヨタ、三井住友グループなども。

絶対ではありませんが、
今後このような企業と関係性ができるかもしれません。

ごく最近の報告によると
サウスカロライナ州グリーンヴィルにある
自律走行自動車関連の研究機関ITICと提携を結んだことも発表されました。

ITIC側の報告ページ
http://www.itic-sc.com/media/

全く問題がないわけではないですが、
前向きにプロジェクトは進行しており、
今後の活躍が期待できそうな印象でした♪

IOTAが買える取引所と購入方法は?

IOTAはbitfinex、バイナンスで売買できます。

しかしながらbitfinexは
新しい登録が中断中で再開待ちです。

バイナンスだと手数料も安く
取引できるコインも多く、
取引高も多いので安心です。

ただ、直接バイナンスでは購入できず、
国内の大手取引所ビットコイン取引所 coincheck
ビットフライヤーなどで
ビットコインやイーサリアムを購入し、
バイナンスに送金してからの購入となります。

まとめ

先日はマイクロソフトと提携されたとの噂が出て
さらに急騰したIOTA。

噂だったようでその後その反動で急落したようです。

しかしプロジェクトは堅実に進めており、
新しい企業パートナーも増えてきており、
今後の動向も楽しみな仮想通貨
です♡

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2 Comments

kuge

お久しぶりです。おぼえてくださってるとうれしいです。昨年から仮想通貨をやっています。バイナンスの登録手続きをするタイミングで、いつもの美容ブログからこちらにやってまいりました。現在バイナンス残念ながら、申し込み多数のため受付中止になってました。kucoinに申し込みました。トレーニングだけでなく、こんなかたちで、めぐりあう?とは思いもしませんでした。

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coco coco

あ!そうなんですか~~!
それはそれは嬉しいです♪

まさかトレーニングのお客様と
こうやってほかのジャンルでも共有できるとは♡

バイナンス今中止してるんですね( ゚Д゚)
確かに取引高が1位になり、申し込み殺到してる感じですかね(;^_^A

バイナンスコインも急騰していますしね~

kuicoinはイケハヤさんもおススメしてたみたいですし、
次の急騰する取引所になるかもしれませんね~♪

実は前の仕事と全然違いますが、
金融はすごく好きなんです~♡

暗号通貨はこれから楽しみですね♡

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